「日馬富士の暴行ということになっていますが、その実態はモンゴル派閥に加わらない貴ノ岩への集団リンチに過ぎません。
角界周辺では以前から、所属する部屋を越えてモンゴル人力士が集まる”モンゴル会”は八百長を生む場になるとして物議を醸していた。
元小結の旭鷲山の頃から20年以上も続くモンゴル会ではその時代によって仕切るボスがいて現在は横綱の白鵬(32)。
サブリーダーが日馬富士という序列ができあがっている。
貴ノ岩は八百長を嫌う貴乃花部屋なのでモンゴル会へ参加していなかったことで、つまり八百長してモンゴル人同士で助け合う”ユニオン”の一員ではないために目をつけられていたんです」
モンゴル会の白鵬と日馬富士には”八百長”を疑われる取組が過去にあった。関係者によく知られているのは2009年の夏場所での大一番である。
勝てば優勝という場面で日馬富士があっさり白鵬を下して初優勝を果たした。
この時の取り組みは今でも八百長を疑う声が止まないほど不自然で、当時のテレビ解説者も疑問を呈していたほどだ。
しかし、モンゴル会という八百長ユニオンに距離を置いていた貴ノ岩は今年初場所で白鵬と対戦した際、全力でぶつかりわずか10秒で勝利した。
これは白鵬と優勝を争う日本人大関(当時)の稀勢の里の初優勝を”アシスト”する大一番で、ガチンコの真剣勝負を望む貴ノ岩からすれば当然の取組だった。
しかし、これに白鵬がカチンときていたようで白鵬は執拗に接触の機会を伺い、制裁の機会を狙っていたという。
『不倫したら辞めろ』とは思ってないが、『不倫したら辞めろ』って言ってたやつが不倫したなら辞めろよ
わたしがコーヒーチェーンでも「ごちそうさま」コンビニでおにぎり買う時も「ありがとう」って言うのは、わたしが丁寧で優しい人間だからじゃなくて「自分が良い気分で過ごすには、他人も良い気分にさせてやるのが最大の近道」って考えているからという、きわめて利己的な理由に過ぎないんだよな。